株式会社トヨテック

採用情報

トヨタグループの情報戦略を支えて30年以上。

社員の声

Q現在の仕事内容は?

A
自社を含め、トヨタモビリティ東京グループ内のホームページを作っています。その際、CMS(※)などのシステムを活用し、インターネットにあまり詳しくないユーザーがホームページを更新できるような仕組みを作ったりしています。
(※)CMS(Contents-Management-System)… 簡単にホームページの管理、更新ができるシステムのこと

Q仕事のやりがいとは?

A
CMSは、既存のツールを自在に組み合わせて思い通りの機能を持ったウェブページを作ることができるのが利点です。自分の思い描いた設計がすぐに構築できるレスポンスの早さが自分のせっかちな性格と合っています。 私はHTMLを書く仕事が主ですが、ホームページを訪れるユーザーとシステムの真ん中を取り持つポジションと捉えています。 ただ、HTMLの技術だけでは解決できない高度な案件がくると困ります。そんな時はひたすら検索。大変ですが、その反面、ホームページの業務をメインでやらせてもらえるようになったのはやりがいにつながっています。

Q会社のイメージは入社前後で変わった?

A
変わりましたね。入社前に社内見学したときはシステムを構築しているという先入観もあってか“静かな会社”というイメージでしたが、入社後は職場で先輩方ともよく話しますし、活気があると感じています。

石井 美緒
2008年入社

所属

システム開発部

出身学部

メディアデザインコース

Q現在の仕事内容は?

A
社有車の車両情報や予約情報を一元管理するシステムを作る仕事に携わっています。 社有車の状況を把握したり、予約をしたりするためのシステムです。

Q仕事のやりがいとは?

A
「点と点が線になった瞬間」にやりがいを感じます。 入社して最初の方は「こういうものだ」と覚えていましたが、段々と覚えてくると「これとこれはこう繋がってるんだ!」と自分で気付く経験が多くなりました。 自分で気付くことでより深い理解に繋がりますし、面白さを感じます。 私は文系の大学出身なので、プログラミングとは縁がなくゼロからのスタートでした。 ですが、自分が徐々にステップアップしていることを実感できて大きなやりがいになっています。

Q入社の決め手は?

A
社員の人柄がよかったことです。私はもともと接客の仕事を希望していて、IT業界は考えていなかったのですが、他の業界も見てみようかな、と思って説明会に来たことがきっかけでした。どんな仕事でも頑張ればいずれ覚えられますが、人間関係は簡単に変えられないと思っていたので、「仕事内容」よりも「人柄」で選ぼうと決めていました。 説明会へ行ったときに、少人数ならではの丁寧な対応が他社と違うと感じました。 また、面接でも私のことを知ろうとしてくれているように感じ、そのことが強く印象に残ったため、入社を決めました。

Qどうやってスキルを習得したのですか?

A
会社での研修、及び日々の業務から習得しています。 入社前は会社からのビジネスマナー中心の課題のみで、特にプログラミングに関する勉強はしないで入社しました。 半年間の研修期間があり、研修の後半にはOJT研修があります。 OJT研修では実務と同じようにプログラミングします。 最初は覚えることが多くて毎日必死となるかと思いますが、先輩方の丁寧なフォローがあるため、各個人に合わせたペースでスキルが習得できると思います。

金子 万由子
2016年入社

所属

システム開発部

出身学部

文系

Q現在の仕事内容は?

A
東京のディーラー4社融合に伴って、ディーラーで使用しているシステムへの影響調査や、システムが問題なく動作できるかを確認するテストなどを担当しています。

Q入社の決め手は?

A
元々自動車が好きだったので、それに関連する仕事がしたいと思っていました。また、何かモノ作りに関係する仕事がしたいという条件から探していくうちにトヨテックを見つけました。説明会へ参加した際に採用担当の方と上司の接し方を見たり、先輩社員と実際に話して感じたり、面接での雰囲気から今まで見てきた中で自分にとって働きやすい職場だと思った事が決め手となりました。

Q会社のイメージは入社前後で変わった?

A
会社へのイメージは大きく変化していないですが、入社前に思っていたよりも先輩や上司の方々に質問しやすいと思いました。分からないことがあった時にすぐに質問出来るので、仕事がしやすいと感じます。また、自動車の知識が仕事に活かせる時があるのもトヨテックならではと思います。

Q学生へのメッセージ

A
就職活動中は多くの会社を見る事ができるチャンスです。会社を選ぶ時に何を重視するかは人それぞれ異なるかと思いますが、説明会に参加していくことで自分の中にある基準が少しずつ定まっていくものだと思います。ですから、多くの会社を見たうえで自分なりの考えを持って決めていくことができれば、自分にとって良い会社を選ぶことができると思います。

中野 湧登
2018年入社

所属

システム開発部

出身学部

文系

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